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野田聖子総務相に“脱法献金”の「デート商法」販売員の勧誘音声《予告編》

週刊文春デジタル班

《完全版》動画は8月2日(木)より「週刊文春デジタル」で公開!
http://ch.nicovideo.jp/shukanbunshun/video

 仮想通貨を巡って金融庁に圧力をかけていたことが報じられた野田聖子総務相(57)。「週刊文春」の取材で、野田氏が「デート商法」を展開するジュエリー業者に、自民党員の党費を負担してもらっていることが分かりました。また、この業者による勧誘音声の一部を動画の中で紹介しています。

 問題の業者は、京都市に本社を置く「リブート」(中野猛社長)。リブートは旧社名のジェムケリー時代、従業員が親しげな口調で異性の客に近づく「デート商法」などが問題視され、消費者庁から2012年9月、半年間にわたって一部業務の停止命令を受けていました。

「中野社長の指示で、うちの会社は今でも同じような商法を展開し、若者らに高額なジュエリーを販売しています」(リブート関係者)

 実際、突然勧誘の電話がかかってきたり、店を訪れると何時間にもわたって高額商品の説明を受け、その場でローンを組むように誘導されることも少なくないといいます。また、同社では、客に対し必ず異性の店員が担当となり、食事に誘うなど、現在でも以前と同じような販売手法をとっているのです。

 一方で、中野氏は野田氏夫妻との親密さを公言。中野氏のSNSには、野田氏や野田氏の夫、GACKTとのプライベート写真がたびたび投稿されています。

 8月2日(木)発売の「週刊文春」では、野田氏と中野氏の蜜月ぶりや、デート商法の実態、野田氏の夫がリブートなどの監査役を務めている事実を詳報。また、「週刊文春デジタル」では、リブートの販売員が野田氏の名前をセールストークに使って顧客を勧誘している音声を収めた《完全版》動画を同日午前5時より公開する。

この記事の掲載号

2018年8月9日号
今週の中吊り

2018年10月18日号

2018年10月11日 発売 / 定価420円(税込)

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