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「小室哲哉は許せない」KEIKO親族怒りの告発《予告編》

週刊文春デジタル班

《完全版》動画は7月5日(木)より「週刊文春デジタル」で公開!
http://ch.nicovideo.jp/shukanbunshun/video

 音楽プロデューサー・小室哲哉(59)が、女性看護師A子さんとの不倫疑惑を報じた週刊文春記事を受けて会見を開いたのは今年の1月19日。2011年に妻のKEIKO(45)がくも膜下出血で倒れて以降、介護のストレスの中でA子さんが精神的な支えになったが肉体関係はない、と釈明した小室。そして「私の罪の償い」として自発的な音楽活動からの引退を表明したのでした。

 会見では「(KEIKOの)目を見て、しっかり話をしていきたい」と語った小室ですが、その後、妻とは一度も会っていません。夫婦は事実上の別居状態で、KEIKOは故郷の大分で家族と暮らしています。KEIKOの親族が怒りを込めて口を開きました。

「会見には唖然としました。少なくとも、桂子(KEIKOの本名)に関する彼(小室)の話はほとんど嘘。桂子のサポートに疲れたと言っていますが、彼は介護らしいことは何もしていませんし、そもそも今の彼女は要介護者ではない。なぜあそこまで、自分の妻のプライバシーや名誉にかかわることを、あしざまに言わなくてはならないのでしょうか」

 KEIKOと親しい地元の知人がいいます。

「小室さんは、会見で桂子は『今は小学4年生くらいの漢字のドリルとかが楽しいみたいです』『コミュニケーションが日に日にできなくなっている』などと言っていましたが、桂子が漢字のドリルをやったのは5年以上前の話です。それも試しにやっただけ。なぜ小室さんは、昔の桂子の姿ばかり語るのでしょうか」

 週刊文春には、知人から提供されたKEIKOの近影と共に、本人の「ファンへのメッセージ」が寄せられました。看護師A子さんとの関係を含めた小室の近況など、詳細は7月5日発売の週刊文春7月12日号で報じています。「週刊文春デジタル」では、KEIKOの複数の近影のほか、小室への直撃取材の模様を収めた《完全版》動画を同日朝5時に公開します。

この記事の掲載号

2018年7月12日号
今週の中吊り

2018年9月27日号

2018年9月20日 発売 / 定価420円(税込)

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