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宮根誠司“隠し子”の母激白「もう我慢の限界です」《予告編》

週刊文春デジタル班

《完全版》動画は11月30日(木)より「週刊文春デジタル」で公開!
http://ch.nicovideo.jp/shukanbunshun/video

 週6本の生放送で司会をこなすフリーアナウンサーの宮根誠司(54)。そんな宮根には6年前、『女性セブン』(2012年1月19・26日号)の記事で明らかになった“隠し子”が存在します。今回、「週刊文春」はこの“隠し子”の母親であるA子さんを取材。A子さんがその心中を激白しました。

 A子さんと宮根の出会いは2004年に遡ります。当時、大阪・北新地のクラブで働いていたA子さんは来店した宮根と出会い、関係を深めていきました。宮根は現在の妻と06年に結婚していますが、A子さんは結婚の事実を知らず、結婚後も週に1回程度のペースで会っていたといいます。

 そんな中、07年6月にA子さんの妊娠が発覚。しかし、宮根は困惑したリアクションを見せ、A子さんの当時の手帳には「酷い言葉が返ってきた」「ショック、呆れた」と綴られています。それから4日後、宮根は「実は結婚している」とA子さんに打ち明け、その日からA子さんのもとには長文の謝罪メールが何通も届きました。

『女性セブン』の記事が出たのはそれから約5年後の2012年1月。その記事を読んでA子さんは衝撃を受けたといいます。今回、文春の取材を受けた理由について、A子さんは「あることがきっかけでお話することを決意しました。9歳になった娘のためにも世間に広まった“愛人”と“隠し子”というイメージを拭い去りたいだけです」と語りました。

「週刊文春」では宮根にも電話で話を聞きましたが、「事務所を通してくれ」と話すのみ。所属事務所に書面で質問しましたが、期日までに回答はありませんでした。

週刊文春デジタル」の完全版動画と特集記事もご覧ください。

この記事の掲載号

2017年12月7日号
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