スクープ速報 週刊文春 掲載記事

海上自衛隊エリート指揮官の「官舎お泊まり」と「不適切なキス」

群司令室での2ショット
禁無断転載 ©週刊文春

 海上自衛隊のエリート指揮官の“女性問題”が「週刊文春」の取材で明らかになった。問題の指揮官は現在、岩国基地の第31航空群司令をつとめる畠野俊一海将補(54)。2014年8月から昨年12月まで那覇基地を拠点にする第5航空群司令を務めていた当時、「奥さん以外の女性が畠野氏の官舎を訪ねていた」と明かすのは那覇基地関係者だ。

「ショートカットの綺麗な女性が畠野さんの官舎に泊まっていたのです。官舎は、国費によって無償で貸与されており、女性との逢瀬に使うなんてと驚く人もいました。また彼女が宿泊するリゾートホテルに畠野氏が泊まったこともあると聞いています」

 お相手は、東京の広告代理店に勤務する40代のA女史。女優の鈴木京香に似たスレンダーな美魔女だ。畠野氏は、来沖したA女史とともに美ら海水族館などでデートしていた。デートには、畠野氏の部下である40代の女性隊員B氏も随行していたという。

 前出の基地関係者が、当時の様子を語る。

ホテルでマッサージ
禁無断転載 ©週刊文春

「2人がホテルに泊まった際にも、B氏が付き添っていました。その夜、3人はホテルのレストランで食事をし、そのまま部屋へと流れ、飲み直すことになったそうです。そのうちAさんが畠野さんのマッサージを始め、親密な雰囲気になった。結局、畠野さんは2人に挟まれ、ひとつのベッドで朝まで過ごしたというのです。また別の日、畠野さんの官舎で飲んでいると、Aさんが畠野さんにキスしたこともあったそうです」

 本誌の直撃取材に畠野氏は次のように答えた。

「いわゆる“淫らな行為”は一切していません。純粋にマッサージしてもらっていただけです。(キスは)他の皆もいる前で、自分からはしていません。正当化するわけではありませんけど、酔ってチューする女性っていますよね」

「週刊文春」1月19日(木)発売号では、畠野氏とA女史の2ショット写真や、メールのやりとりなども含め、詳しく報じている。

「週刊文春」編集部

この記事の掲載号

2017年1月26日号
2017年1月26日号
小池の自民潰し ドン内田がすがる華麗すぎる一族
2017年1月19日 発売 / 定価400円(税込)
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