スクープ速報 週刊文春 掲載記事

「メンタリストDaiGoは中学生の私を抱いた」元恋人が告白

大学時代は「人の心を作ること」に興味があったという
Photo:Kyodo

「初めて彼に会ったのは、私が13歳のときです。私にとって、初デートも初キスも、初めてのセックスも、すべて彼が相手でした」

 そう小誌に明かすA子さん(21)が指す“彼”とは、テレビなどでお馴染みのメンタリストのDaiGo氏(30)だ。2人の出会いは、7年前、あるイベントでDaiGo氏に、A子さんが連絡先を聞いたのがきっかけだった。以来、デートを重ねるようになり、DaiGo氏は当時、A子さんに次のようなメールを送っている。

〈好きだよ〉〈あのときにA子とキスした感覚が忘れられないよ〉(いずれも09年12月30日)

その後、DaiGo氏はA子さんをカラオケボックスに連れて行ったという。

「ハグくらいしたいな、と思って抱きついたら、キスをされて、下着の中に手を入れてきて胸を触られた」(A子さん)

当時、A子さんは14歳、DaiGo氏は23歳である。A子さんが高校に進学すると身体の関係を持つようになったという。その後、いったん関係は途絶えたが、A子さんが19歳になると、再びDaiGo氏から連絡があった。

「再会してからは、スクール水着でのセックスを提案されたこともあります」(A子さん)

 DaiGo氏の行為は、「児童福祉法」および「青少年保護育成条例」に違反する可能性があるが、DaiGo氏は小誌の取材に対してこう答えた。

――当時23歳の男性が14歳の女性に、〈好きだよ〉などとメールを送るのは適切か。

「彼女は当時いじめられっ子で、もし僕が『A子のこと魅力的だと思うよ』ということで前に進めるんだったら、と。今思えば悪ふざけがすぎたし、ダメなことをしたかなって思うんですけれども(笑)」

 詳細は、12月1日発売の「週刊文春」12月8日号で報じている。

「週刊文春」編集部

この記事の掲載号

2016年12月8日号
2016年12月8日号
ユニクロ潜入一年
2016年12月1日 発売 / 定価400円(税込)
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DaiGoメンタリスト児童福祉法違反青少年保護育成条例いじめ

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