年末恒例! ミステリーベスト10 週刊文春 掲載記事

週刊文春ミステリーベスト10 2010年【国内部門】第1位は『悪の教典』

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1位 『悪の教典』 (189点)

貴志祐介 著
文藝春秋


2位 『叫びと祈り』 (119点)

梓崎 優 著
東京創元社


3位 『マリアビートル』 (112点)

伊坂幸太郎 著
角川書店


4位 『隻眼の少女』 (108点)

麻耶雄嵩 著
文藝春秋


5位 『シューマンの指』 (106点)

奥泉 光 著
講談社


6位 『写楽 閉じた国の幻』 (86点)

島田荘司 著
新潮社


7位 『小暮写眞館』 (70点)

宮部みゆき 著
講談社


8位 『綺想宮殺人事件』 (59点)

芦辺 拓 著
東京創元社


9位 『死ねばいいのに』 (52点)

京極夏彦 著
講談社


10位 『謎解きはディナーのあとで』 (51点)

東川篤哉 著
小学館


※アンケート回答者は全国の日本推理作家協会会員および文芸評論家、ミステリー作家、書店員、各大学のミステリー研究会の皆さんです。
※投票の対象は、発行日が2009年11月1日から2010年10月31日までの本です。国内部門の投票数は196でした。1位を5点、以下、4点、3点、2点、1点として集計しました。

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